XEXTANT 1.4 アップデート概要

MY PLACESを再設計

目的地まわりを MY PLACES として整理。

HOME → お気に入り → +場所を追加 → 履歴

という構成にして、「方角を知りたい場所を置いておくところ」という役割を明確にした。

履歴には最後に使った日時を表示し、HOMEは履歴に混ざらないよう整理。履歴には小さな地図サムネイルも表示されるようになり、「これどこだっけ?」を場所の形から思い出せるようになった。地図画像自体は保存せず、座標から都度生成する軽量設計。

目的地を地図で確認してから出発

HOME・お気に入り・履歴・新規追加などから目的地を選ぶと、いきなり開始せず、

場所を選ぶ → 地図とピンで確認 →「ここへ向かう」

という共通フローになった。

必要ならピン位置も調整可能。ただ地図を見たりピンを動かしただけでは保存データや現在の目的地は変わらず、「ここへ向かう」を押したときだけ確定する。

これはタップ数を減らすのではなく、目的地の選び間違いを減らすための一手だね。

場所を名前で検索

かなり大きい改善。

これまでの、

外部で住所を調べる → XEXTANTへ戻る → 住所を入力

が、

「スターバックス」→ 候補を選ぶ → 地図で確認 → ここへ向かう

までXEXTANT内で完結するようになった。

Apple MapKitを利用して、施設名・場所の名前・住所から検索できる。検索結果から余計な店舗情報などは持ち込まず、XEXTANTが必要とする名前+座標へ落としている。

既存の「地図から追加」「住所」「緯度経度」「RETURN POINT」もそのまま残っている。

「今いる場所」をそのまま共有

Place Shareも改善。

従来の「目的地を共有」に加えて、

今いる場所を共有

ができるようになった。

現在地をその瞬間の静的な地点として送るだけなので、相手にその後の移動を追跡されるLive Locationではない。

つまり、

場所だけ送る。人は追わない。

というXEXTANTの共有思想はそのまま。

Destinationや履歴、お気に入りにも勝手に保存されない。

アプリのアップデート通知

新しいXEXTANTが公開されたことを、アプリ自身が確認できる仕組みも追加。

新Versionがある場合は、

「XEXTANT 1.5が利用できます」
[アップデート][あとで]

のように軽く案内する。

「あとで」を選んでも「その他」にはアップデート項目が残り、同じVersionについて何度も催促しない設計。さらに次のVersionが出れば、新しい案内として再表示できる。