MY PLACESを再設計
目的地まわりを MY PLACES として整理。
HOME → お気に入り → +場所を追加 → 履歴
という構成にして、「方角を知りたい場所を置いておくところ」という役割を明確にした。
履歴には最後に使った日時を表示し、HOMEは履歴に混ざらないよう整理。履歴には小さな地図サムネイルも表示されるようになり、「これどこだっけ?」を場所の形から思い出せるようになった。地図画像自体は保存せず、座標から都度生成する軽量設計。
目的地を地図で確認してから出発
HOME・お気に入り・履歴・新規追加などから目的地を選ぶと、いきなり開始せず、
場所を選ぶ → 地図とピンで確認 →「ここへ向かう」
という共通フローになった。
必要ならピン位置も調整可能。ただ地図を見たりピンを動かしただけでは保存データや現在の目的地は変わらず、「ここへ向かう」を押したときだけ確定する。
これはタップ数を減らすのではなく、目的地の選び間違いを減らすための一手だね。
場所を名前で検索
かなり大きい改善。
これまでの、
外部で住所を調べる → XEXTANTへ戻る → 住所を入力
が、
「スターバックス」→ 候補を選ぶ → 地図で確認 → ここへ向かう
までXEXTANT内で完結するようになった。
Apple MapKitを利用して、施設名・場所の名前・住所から検索できる。検索結果から余計な店舗情報などは持ち込まず、XEXTANTが必要とする名前+座標へ落としている。
既存の「地図から追加」「住所」「緯度経度」「RETURN POINT」もそのまま残っている。
「今いる場所」をそのまま共有
Place Shareも改善。
従来の「目的地を共有」に加えて、
今いる場所を共有
ができるようになった。
現在地をその瞬間の静的な地点として送るだけなので、相手にその後の移動を追跡されるLive Locationではない。
つまり、
場所だけ送る。人は追わない。
というXEXTANTの共有思想はそのまま。
Destinationや履歴、お気に入りにも勝手に保存されない。
アプリのアップデート通知
新しいXEXTANTが公開されたことを、アプリ自身が確認できる仕組みも追加。
新Versionがある場合は、
「XEXTANT 1.5が利用できます」
[アップデート][あとで]
のように軽く案内する。
「あとで」を選んでも「その他」にはアップデート項目が残り、同じVersionについて何度も催促しない設計。さらに次のVersionが出れば、新しい案内として再表示できる。
