<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>GAS - 株式会社Soleil</title>
	<atom:link href="https://soleil-design.com/tag/gas/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://soleil-design.com</link>
	<description>ソレイユ（太陽）</description>
	<lastBuildDate>Tue, 16 Jun 2026 00:57:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2025/12/cropped-soleil-icon-1-32x32.jpg</url>
	<title>GAS - 株式会社Soleil</title>
	<link>https://soleil-design.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>お祭りサイトをリニューアルした時の話 その2</title>
		<link>https://soleil-design.com/2026/03/18/festivalsite_renewal2/</link>
					<comments>https://soleil-design.com/2026/03/18/festivalsite_renewal2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taizo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 10:03:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作・運用]]></category>
		<category><![CDATA[GAS]]></category>
		<category><![CDATA[システム化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://soleil-design.com/?p=316</guid>

					<description><![CDATA[<p>その2です。前回は公式LINEの設定まででした。公式LINEはルール内で最大限に生かすという前提でしたので、先に設定しました。この案件に関しては、「一般の方・参加者」と「事務局（私）」をある程度「自動化で繋ぐ」というのが [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://soleil-design.com/2026/03/18/festivalsite_renewal2/">お祭りサイトをリニューアルした時の話 その2</a> first appeared on <a href="https://soleil-design.com">株式会社Soleil</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>その2です。<a title="お祭りサイトをリニューアルした時の話" href="https://soleil-design.com/2026/03/17/festivalsite_renewal/">前回</a>は公式LINEの設定まででした。公式LINEはルール内で最大限に生かすという前提でしたので、先に設定しました。この案件に関しては、「一般の方・参加者」と「事務局（私）」をある程度「自動化で繋ぐ」というのが主題でもあるので、特殊なツールや大規模なグループウェアのようなものは極力避けたかったのです。</p>
<p>というわけで、ここからは少し専門的ですが「技術的なログ」として書き留めていきたいと思います。</p>
<p>ある程度のファクトチェックはしておりますので、ひとつご参考までに参照いただければと思います。</p>
<h3>今回構成を組み上げたツールについて。</h3>
<p>誰もが知っていそうなツールで実現しました。意外と使えるツールでしたし、汎用性も高くカスタマイズも（頑張れば）スムーズにいきます。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">サイトの本体</td>
<td style="width: 25%;">WordPress</td>
<td style="width: 50%;">世界中で使われているCMS。小〜中規模サイトでは特に利用例が多く、拡張性と外部サービスとの連携が強いのが特徴です。APIも豊富で、今回のような自動化との相性も良好。私の得意分野。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 25%;">参加者・出展者からの申込情報</td>
<td style="width: 25%;">Google Forms</td>
<td style="width: 50%;">アンケートや申し込みなどで一度は見たことがある方も多いと思います。Googleが提供しているフォーム作成サービスで、回答内容をそのままデータ化できるのが便利。今回もシンプルな入力フォームとして活用しました。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 25%;">申し込み情報のDB</td>
<td style="width: 25%;">Google スプレッドシート</td>
<td style="width: 50%;">Excelのように表形式でデータを管理できるGoogleのサービス。クラウド上で共有できるので、実行委員会の担当者と情報をリアルタイムで確認できるのが便利です。今回のデータベースの役割。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 25%;">連絡ツール</td>
<td style="width: 25%;">公式LINE</td>
<td style="width: 50%;">説明不要なくらい有名なLINEのビジネス版サービス。参加者や出店者の方と「友だち」になってもらうことで、電話よりもログが残りやすく、問い合わせ対応もしやすい窓口になります。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 25%;">API</td>
<td style="width: 25%;">Google App Script</td>
<td style="width: 50%;">ここが今回の「自動化くん」。Googleサービスを連携させるためのスクリプト環境で、フォームの送信をきっかけにプログラムを実行したり、データを加工して別のサービスへ送ったりできます。上のツール同士をつなぐ裏方の役割です。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この5個です。<br />
特別なシステムを作ったわけではなく、誰でも知っているようなツールを組み合わせただけです。ただし、組み合わせ方を少し工夫すると、地域のお祭りでも意外としっかりした仕組みが作れるものです。</p>
<h3>APIを組み込みデータのやり取りを実現</h3>
<p>今回私が組み上げた最終的な仕組みの説明図をここに載せておきます。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-323" src="https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/setumei.jpg" alt="" width="1200" height="835" srcset="https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/setumei.jpg 1200w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/setumei-300x209.jpg 300w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/setumei-1024x713.jpg 1024w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/setumei-768x534.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>ざっとですが説明しますと、オレンジ色が下に敷いてある部分を自動処理にしています。</p>
<p>途中に集積されるスプレッドシートは（意外とみなさん持っている）グーグルアカウントで共有することで、リアルタイムで閲覧できるようになり、尚且つシートフィールドの中に正確に入る情報なので、取扱項目さえ共有しておけば、パンフレットを作る人・応募者と連絡を取り合う人・説明会を取り仕切る人みんなが状況を把握できます。</p>
<p>また、窓口をLINEにしてグループ分けすることで複数人で管理ができ、定型文も設定して置けるので、イレギュラーなお問い合わせや込み入ったお話などを除くほとんどの問い合わせに、自動もしくは定型文で迷わず回答できます。</p>
<p>迷わずっていうのが重要ですね。迷って探すのは非常にエネルギーを使います。時代は省エネです。</p>
<p>上の図は概念図みたいなものなので、同系統の事業の自動化スキームにも利用できるかもしれません。</p>
<h3>自動化くんことGoogle Apps Scriptはどう言うことをするの？</h3>
<p>これは意外と簡単な命令しか出してなくて、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「指定したGoogleフォームの送信ボタンが押されたら、スプレッドシートへの保管以外に、お祭りサイトの〇〇というカスタム投稿に、必要な項目（名前・団体名・プロフィールなど）を送信しなさい」</strong></span></p>
<p>と言う命令を入れただけです。</p>
<p>その代わり用意しなくちゃいけないのは、本サイト側に「各フォームに対応したカスタム投稿」と「列の情報を受け取るための受け皿となるカスタムフィールド」を作っておき、投稿スラッグ・フィールド名といったあらかじめ命名しておく必要のある「下拵え」が必須になります。</p>
<p>そこまで準備できたら、上記の命令をスプレッドシートの機能拡張にあるApps Scriptに命令プログラムを登録して、受け取りをチェックしたら完了です。</p>
<p>今、簡単に言っちゃいましたが、実はここの<strong>命令プログラム</strong>も<strong>WordPressのセキュリティ</strong>も<strong>サーバーのセキュリティー</strong>もという、<strong>3人の頑固者</strong>を突破しなくてはなりません。この段階が一番時間がかかりました。。。</p>
<p>詳しい設計に関しては、<a title="お問いわせ" href="https://soleil-design.com/contact/">お問合せ</a>ください。</p>
<h3>協賛者情報の登録について</h3>
<p>協賛者情報には個人情報や企業情報が含まれるため、画面のビジュアル公開は控えていますが<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f647.png" alt="🙇" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />、こちらにもある程度の自動化を組み込んでいます。</p>
<p>実は機能的にはWordPress内で完結した仕組みなのですが。</p>
<p>毎年たくさんの協賛を地元の企業様・一般の方もいただいており、本当に感謝感謝です。ですが、これまでの管理方法はかなりアナログで、会計担当者が通帳の入金記録を見ながら「多分この会社さんかな…（去年の資料を参照）」という形で確認している状態でした。その為社名様が間違うことや、匿名でお願いしてたのに！なんて事故も今までにありました。なのでその反省を活かした設計を考えました。</p>
<h4>もういっそのことマスター情報を作ってしまおう</h4>
<p>と言うことで、外部でも構わないのですが、「一度でも協賛をしてくれた方」のリストというかDBを作ります。そのDBには社名や住所など事務局がご案内送付などの管理をするために必要な情報を保管してあります。これを協賛マスターとします。<br />
そして管理用レコードとして、WordPress側には「協賛実績」という管理用のカスタム投稿を用意しておきます。実績を年度ごとに登録するのですが、登録する際にはそのDBのお名前（社名）のみを参照し、金額と年度を入力して保存。<br />
保管する際には年度がタクソノミーとして、また同時にタイトルに自動で書き加えられて保管されるので、検索や絞り込みにも非常に便利。</p>
<p>「〇〇年の協賛者一覧を準備したい」</p>
<p>という要望が事務局側にはあるのですが、その際には、絞り込んだリストをエクスポートするだけでOK<br />
あとはVlookUp等で拾い上げできるようにローカル側でファイルを用意しておけば、住所とお名前を一覧にした案内送付先リストも簡単に作れちゃいます。</p>
<p>こうして協賛情報も、できるだけ「人の記憶」に頼らない形で管理できるようになりました。</p>
<h3>まとめになりますが</h3>
<p>こうして一通り仕組みを整えてみると、気がついたことがあります。</p>
<p>今回作ったものは、特別なシステムでもなければ、難しいプログラムの塊でもありません。<br />
WordPressやGoogleのサービス、LINEなど、誰もが知っているツールを少しずつ組み合わせただけの仕組みです。</p>
<p>ですが、それぞれを「お祭りの運営」という視点でつなぎ直してみると、申し込み・情報管理・問い合わせ・公開といった流れが一つの循環として動くようになりました。</p>
<p>人が入力した情報が整理され、必要な人に共有され、確認されたものがサイトに公開される。<br />
そして問い合わせはLINEで受け取り、また運営にフィードバックされる。</p>
<p>この一連の流れを見ていると、まるでお祭り運営のための小さな基盤のようにも感じます。</p>
<p>私はこの仕組みを、勝手に<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 24pt;">「お祭りOS」</span></strong></span>と呼んでいます。</p>
<p>もちろん大げさなシステムではありません。ただ、地域のお祭りを回していくための、小さな運営基盤のようなものです。</p>
<p>事務局の仕事が少し軽くなり、その分だけ人と向き合う時間が増える。もしこの仕組みが、そんな形でお祭りを支えられているなら、それだけで十分かなと思っています。</p><p>The post <a href="https://soleil-design.com/2026/03/18/festivalsite_renewal2/">お祭りサイトをリニューアルした時の話 その2</a> first appeared on <a href="https://soleil-design.com">株式会社Soleil</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://soleil-design.com/2026/03/18/festivalsite_renewal2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Account Observerについての制作ログ日誌</title>
		<link>https://soleil-design.com/2026/03/15/account-observer_ver01/</link>
					<comments>https://soleil-design.com/2026/03/15/account-observer_ver01/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taizo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 11:21:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI・自動化]]></category>
		<category><![CDATA[GAS]]></category>
		<category><![CDATA[Odyssée]]></category>
		<category><![CDATA[Orbite]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://soleil-design.com/?p=237</guid>

					<description><![CDATA[<p>ふと思いついたAccount Observerというツールの開発をしているので、開発経緯とかログを交えつつ、詳細を少し書き残していこうと思う。わけで。制作ログ日誌って形になるのかな？と思います。後で見返したら恥ずかしくな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://soleil-design.com/2026/03/15/account-observer_ver01/">Account Observerについての制作ログ日誌</a> first appeared on <a href="https://soleil-design.com">株式会社Soleil</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ふと思いついた<strong>Account Observer</strong>というツールの開発をしているので、開発経緯とかログを交えつつ、詳細を少し書き残していこうと思う。わけで。制作ログ日誌って形になるのかな？と思います。後で見返したら恥ずかしくなるんだろうか。<br />
作ってる内容としてはパスワード管理ソフトに<strong>保管してあるたくさんのアカウント</strong>が、生きているのか、はたまたもう使えないのか？を<strong>自動で判別するツール</strong>です。</p>
<h3>制作しよう！を思いついたきっかけ</h3>
<p>パスワード管理というのがChrome・Apple等でもたくさん出てきた昨今、ブラウザやデバイスで保管しているアカウントって個々人で沢山ありますが、わざわざエクセルとかで管理している人ってどのくらいいるか・・・。私は、1062件アカウントが保管されていて<span style="color: #ff0000;"><strong>「このアカウントってなんのアカウントで、もう解約していいんだっけ？」</strong></span>を判別するためには、</p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;">一件一件アクセスするしかない！！！！！</span></strong></p>
<p>という鬼畜の所業が待ってました。<br />
調べると、そういうのを可能にするツール自体はあるけど、結構大規模な感じで導入するのは気が引ける。だって、手元で「あ、このアカウント？もうサービスやってないっすよ笑」って言って欲しいだけだもん。<br />
ということで、最近は通年事業でやってる<span style="color: #008000;"><strong>「地域のお祭り支援」</strong></span>で、<strong>Googleフォームとかを駆使して半自動化</strong>まで漕ぎ着けた<strong><span style="color: #008000;">お祭りOS</span></strong>に近いものを開発したので、「じゃあ作れるんじゃね？」って思って着手しています。</p>
<h4>制作ログ（Ver.0.1 プロトタイプ）</h4>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 18.9159%;">対象</td>
<td style="width: 81.0841%;">パスワード管理ソフト・ツールを使ってそうな人</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.9159%;">実装項目</td>
<td style="width: 81.0841%;">
<ul>
<li>アカウント・URLの項目でアカウントがどういう状況かを判別して、スプレッドシートに返す。</li>
<li>返ってきたものをスプレッドシートで表示・色分けなど</li>
<li>トリガー（スタートのスイッチ）は現在メニューに組み込み</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.9159%;">達成状況</td>
<td style="width: 81.0841%;">
<ul>
<li>パスワードは入れさせない仕様の方が良いだろう</li>
<li>パスワード管理ソフトなら、「どこのサイトのパスワード？」ってのが入ってるからその項目も追加</li>
<li>連番で採番するプログラムもペーストしても動くように実装</li>
<li>GASが動いた後にスプシに反映されたら色が変わるように実装</li>
<li>基本知りたいことを４段階（<span data-sheets-root="1">http_status・response_state・system_state・recommended_action</span>）の段階で表示して、最終的にどうするかは人間に依存する（消す？生かす？などなど）ところまでは実装</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.9159%;">Ver.0.2への課題</td>
<td style="width: 81.0841%;">
<ul>
<li>メニューの実装具合がわからないから（ビジュアル的に）、もうちょっとわかりやすくしたい</li>
<li>けど、基本的には機能実装できているので、崩したくない</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.9159%;">今の最終目標地点</td>
<td style="width: 81.0841%;">
<ul>
<li>パスワード管理ソフトからそのまま該当項目をインポートして、アカウントが生きてるかどうか調べられる。</li>
<li>割とエクスポートはできてもインポートで詰む傾向にあるからその辺をどう解決するか。</li>
<li>生きてるけどアクセスできない系の、死にかけアカウントだったら、直し方ツールへ案内</li>
<li>あなた様にあってるパスワード管理ソフトのご紹介など</li>
<li>アプリ化？SaaS?その辺は今後。</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>先に表示させましたが、実質プロトタイプと言える「Ver.０.1」は完成し、ちゃんと動きました。</p>
<h4>Ver0.1について</h4>
<p>プロトタイプはまず、叶えたい機能が動くかの検証だけに徹しました。<br />
読み込み方法等は無視し、「スプレッドシートに綺麗に入っている情報をGASはちゃんと捌いてくれるか？」の一点に絞って実装しました。</p>
<p>結果として、スプレッドシートに貼った10件は、難なくクリア。</p>
<p>おお。思った通りの動作をする。いい子だあ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-240 size-full" src="https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/0ED94C00-6055-4B79-8991-4E2FC805052B.jpeg" alt="" width="1341" height="353" srcset="https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/0ED94C00-6055-4B79-8991-4E2FC805052B.jpeg 1341w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/0ED94C00-6055-4B79-8991-4E2FC805052B-300x79.jpeg 300w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/0ED94C00-6055-4B79-8991-4E2FC805052B-1024x270.jpeg 1024w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/0ED94C00-6055-4B79-8991-4E2FC805052B-768x202.jpeg 768w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/0ED94C00-6055-4B79-8991-4E2FC805052B-1200x316.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 1341px) 100vw, 1341px" /></p>
<h5>しかし若干重い模様だった</h5>
<p>動かしてみたら、採番するときに「１行１行入力があったら採番！」みたいにしてたので、ペースト後はしばらく採番に集中させないと全くどうとも動かない感じになってしまいました。ので、一度貼ったら後に採番を別トリガーにして一気に採番するように変えました。</p>
<h5>もっと重いものも続く</h5>
<p>10件〜30件くらいなら瞬間で結果を弾き返してくれるけど、なぜか50件以上になると途端に止まります。やってること変わらないのに。。そこまで詳しくないのでとりあえず、バッチ化します。30件ごとにバッチ化処理するように指示したら、60件がさっきまで8分掛かってたのに、1分になりました。</p>
<h5>書式反映</h5>
<p>基本的に入力される（反映される）内容はGASで指示してるので、指示通りに入ったら見てわかるように、色を変えるよう指示を入れてあります。今のところ人間語じゃないですが、まあこの辺はVerが上がるごとに今後変えていけばいいでしょう。</p>
<h4>基本機能の実装</h4>
<p>URL・アカウント名（ユーザー名）の二つを入力するというか、スプレッドシートでペーストすれば、たくさんのアカウントでも、「生き死に」がわかるレベルまでは実装しました。<br />
今後は、これにさらなる機能をつけて、使いやすいツールに進化させたいです。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-243 size-full" src="https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-19.55.26.png" alt="" width="2450" height="1236" srcset="https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-19.55.26.png 2450w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-19.55.26-300x151.png 300w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-19.55.26-1024x517.png 1024w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-19.55.26-768x387.png 768w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-19.55.26-1536x775.png 1536w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-19.55.26-2048x1033.png 2048w, https://soleil-design.com/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-15-19.55.26-1200x605.png 1200w" sizes="(max-width: 2450px) 100vw, 2450px" /></p>
<h4>Ver.0.2へ向けて</h4>
<p>Ver.０.2はすでに製作中ですが、トリガーよりも先に管理項目（エクセルの列みたいなもの）をちゃんと完成させようとしています。それ自体は大して大変じゃないんですが、結構現段階で対象となるターゲットがどういう動きするかなーとか、どういうソフト使ってるかな？って考えながらやってます。でも基本ユーザー名とURLってのは変わらないので（基本はウェブアカウントに限定してるので）、ちゃんとメンテしていけば実働に足るモジュールになるんじゃないかな？って思ってます。</p>
<p>明日も頑張ります。</p><p>The post <a href="https://soleil-design.com/2026/03/15/account-observer_ver01/">Account Observerについての制作ログ日誌</a> first appeared on <a href="https://soleil-design.com">株式会社Soleil</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://soleil-design.com/2026/03/15/account-observer_ver01/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
