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前回の記事から3ヶ月も経ってしまいましたが、刈った草を処理するタイミングがやってまいりました。

さて前回から少し畑の状況も、家族と整理しているうちに色々とはっきりしたこともあるのでそこも含めて書いていきたいと思います。

最終的には妻方の実家で義父と義母が自宅から近い農園を持つことが第一目標で、うまく進められるようであれば、レンタル農地のような活用もできればいいなあと考えている状況です。

現状の条件整理

最終的な目標としてはレンタル農地ではありますが、まずは畑として動かせるように整地し直すのが目下の目標です。そのため、草を刈ってから新たにわかったことも整理します。
現状の問題として見えている所は以下のとおりです。

大きめの問題

  • 草がヤバいくらい生えている。
  • まとまった雨が降ると3日ほど水が抜けない。
  • 拳大の大きさを超える石がそこそこある。

小さめな問題

  • 刈草の処理
  • 水路が埋まってる
  • 従事者が私と妻で遠方にいる

と、こんなところですが、大きい問題の方を義父に詳しく聞き、対策を練ることにしました。

聞いた内容をまとめると大きめの問題がはっきりしました。畑の場所はかつては「水田」だったそうです。また、近隣に沢があり、それを塞ぐように道路ができて現在の土地形状になったとのことです。

昔の話からの推察(大きめの問題)

今回も3連休のうち1日しか従事できなかったのですが、、。話を詳しく聞けたので対策が練れます。つまり大きめの問題に関してはこのような解決になるかと思います。

大きめの問題点 原因・課題 考えている解決策
草がやばいくらい
生えている
草刈り。木は余裕があれば移動。 頑張る。あと0.1ヘクタール🤮
まとまった雨が降ると
3日ほど水が抜けない
おそらく50cmくらい掘ると粘土層が出るんでは?
水が3日くらい抜けないのは水田で長く使ってたせい?
(かれこれ30年以上前らしいが)
草刈りで土が出たら、名渠排水(土の上に排水路)で
排水できるようにする。
畑の周囲に埋もれつつある水路を
復活させる。
拳大の大きさを超える石が
そこそこある
機械を通せない(怖くて)。
なんとか浮かして畑として
使わないエリア(奥の方)に集めたい。
草刈りが終わったら目立つ石をのかして、
思い切って10〜20cm機械を通す。
その後細かい石を避ける。

解決策は義父と相談したりして決めたけど、順番も気にしないといけない感じです。排水をまずは重点的に改善しつつ、草を処理していくのがいいのかな?と思っています。流れとしては草刈りと水路確保を並行して行い、雨天時に排水がちゃんとされることを確認しつつ、耕して石をどかしていく感じですね。

小さい問題の方

こちらは目につくけど解決策はかんたんな話です。

草に関しては、草マルチとして土に還す方法と、もう捨てちゃう方法をハイブリットしてやっていけばいいかな?と思っています。念の為、ジモティで「刈草要る人にお譲りします!」ってもやってるので、最悪なくってしまって草マルチに使えなくても問題はありませんし、余った刈草は環境センターへ持ち込めばOKと、農地のある自治体に聞いて確認済みです。
一番やっちゃいけないのは「野焼き」ですので、それだけはここでやらない宣言をしておきます。

水路の埋まりは1本ずつ解決しますが、ゴミのポイ捨てもあるので(けしからん)蓋をするのかどうするのか?は予算との相談で考えていきますが、掃除して流れる確認を取るのが最優先です。

従事者が遠方(私と妻)に関しては、もうどこかで覚悟を決めようと考えています。関係各所には事前にお伝えし、1ヶ月のみ本職拠点を畑まで通える実家に移し、梅雨前に作業を完了させるプランで考えています。家族からは了承は得ていますが、PCどうやって持っていこうかな🫠

こんな感じで解決策は考えていますが、果たしてどうなることやら。まずは、刈っただけで放置している草をまとめて、次のステップへ進められるように環境を整えることとしました。

刈った草をどかします

草を12月に刈落とし、そのまま寝かせるしかなくはや3ヶ月。大きく変わった点としては、まずは草が軽くなりました!枯らすのが目的で放置していたから当然ですかね。でもできれば1〜2ヶ月で着手できればよかった😭
理由は暖かくなってきて元気に草が生えてきてしまっていました。。。遠方ということもあり、畑への訪問が3月に入り込んでしまいました。

なので今回は主に草の処理に加えて、新たな草を刈るところを重点的に行いました。

今回も主な作業要員は義父の指導のもと私。妻は親戚キッズたちをトランポリンに連れていくという重労働を担ってくれています。大人になってからの小学生とのトランポリンは農業を凌ぐ重労働です。

さて実際の作業ですが、以下のとおりの単純作業です。単純なだけに鬼苦しい作業となります。鬼苦しくて撮影がほとんどできませんでした。。。。。

  1. 義父が刈る
  2. 少し後ろから私がレーキで刈った草をまとめて山を作る
  3. まとめた山をさらに、一ヶ所の大きな山を作ってフォークで運ぶ
  4. 以下繰り返し(10時開始16時終了)

が今日の主な作業です。

重労働から帰ってきたみんなが合流

昼過ぎくらいまで作業を続けたのちに、遊びに行っていた妻たちが合流してくれました😭
義父とはむしろ仲がいいくらいなのですが、草刈りのエンジン音と黙々と刈草を運ぶだけの私の二人だけでは会話など生んでる隙もありませんでしたが、子供達が合流してくれたことで、場が明るくなります笑。少し余裕ができて撮影もできました。前回同様、周辺が住宅街なので、ぼかしをご理解ください。

どんどんと作業が進み、ものすごい量の刈草が溜まりました!でもこれで実はまだ半分くらい🤮
しかしこの時点でもう夕方の16時に。これ以上は私の体が危険信号をあげていたので、作業終了。。。

今回の成果

乾燥させて軽くするために放置していた刈草をごっそりと集めることができました。そして作業の見通しと今後の時間的なスケジュールも立てられそうです。

次回の目標は今回の作業から概ねみえました、水路の確保と草刈りの続き、そしてせっかくならもう1ヶ月向こうに行ってしまえ!です。
幸い事前のお知らせと準備さえしておけば、作業拠点を会社から1ヶ月程度の期間限定で移動することは、通常業務的にも問題ございません。準備さえしておけば、、、。目標は5〜6月にかけての1ヶ月で、畑を復活させていきたいと思います!

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